2017年02月07日

(英語で)朝から何も食べていない





どうして日本人だけが英語を話せない?


withoutは、with+outということで、「付帯的な状況」にあるが、「範囲外」であることを表します。
「付帯的な状況」とは、時間・距離・能力・場所といったものです。

be without 〜 (具)」「〜の範囲外にいる「〜の範囲外にある」
            (抽)

(1) I can't pay my bill, as I am without money.
  私はお金がないので、この勘定は払えない
(8) From morning I have been without any food.
  朝から何も食べていない

今日の学習

今回も以下についての学習となります。

[3-1] BASIC VERBS PART 2 be動詞 Two Word Verbs Phrases

■「存在」を表すbe動詞
 beの動詞フレーズ解説
 beの動詞フレーズINDEX

 be -Two-Word Verbs

教材を鵜入された方、あるいは受講者の方は、一文丸暗記をせずに着色されている補語フレーズの意味を思い浮かべてください.大切なのは日本語訳を覚えるのではなくあくまでも方位語の持っているイメージをとらえることです。

英語と日本語の単語はほとんど一対一に対応しません。だからフレーズ(意味ある単位)として覚えるべきです.Two Word Verbsについては特にそれが言えます.
受講者の方や当教材を購入していただいた方は、決して一文を丸暗記しようとしないで、動詞フレーズだけでそのイメージを頭に浮かぶようにしてください.この場合、日本語訳はあくまでも参考であり、補語・動詞フレーズだけでその意味をとらえてください.

これはリスニングでも同じことで、補語・動詞フレーズだけを聞き取れば、大体のことは理解できるものです.それを相手に上げ調子で聞けば、相手はそれを説明し直します。ここから英語での会話が始まります.

以下は、当教材からの抜粋記事です.

(44) be with の動詞フレーズ (43) この数字は教材所収の数
 withのroot sense 「付帯」
======================
withは、二者の関係において、一方が他方と出会い「対立」、さらに一方が他方を伴っている「同伴・付随・付帯」様子を表す働きをします。

be with 〜 (具)」「〜と一緒にいる」
         (抽)

(1) My parents were with me at that time.
  両親はその時私と一緒にいました
(4) I like being with you.
  私はあなたと一緒にいたい
* be with youの〜ing形動詞フレーズはbeing with youだ。
likeやのhateなどは〜ing形動詞フレーズを目的語にとる。
(18) Are you with me so far?
  ここまでのところ私の話がわかりますか?


(45) be withinの動詞フレーズ (16) この数字は教材所収の数
  withinのroot sense 「付帯+範囲内」
===================
withinは、with+inということで、「付帯的な状況」にあるが、「範囲内」であることを表します。
「付帯的な状況」とは、時間・距離・能力・場所といったものです。
be within 〜 (具)」「〜の範囲内にいる「〜の範囲内にある」
            (抽)

(1) At last my goal was within reach.
  ついに私の目標に手の届くところまで来た
(12) We're within striking distance of closing the deal.
  商談のまとまりが間近だ


(46) be withoutの動詞フレーズ (9) この数字は教材所収の数
  withoutのroot sense 「付帯+範囲外」
=================
withoutは、with+outということで、「付帯的な状況」にあるが、「範囲外」であることを表します。
「付帯的な状況」とは、時間・距離・能力・場所といったものです。

be without 〜 (具)」「〜の範囲外にいる「〜の範囲外にある」
            (抽)

(1) I can't pay my bill, as I am without money.
  私はお金がないので、この勘定は払えない
(8) From morning I have been without any food.
  朝から何も食べていない

いずれにしも文法上の理屈より、実際の文例を通じで自分の言葉として身につけることが大切です。

 自由に英語を話すための最短学習プログラム be動詞フレーズの文の生産
be with youbeing with youbeen with you
@ 現在形動詞フレーズA 過去形動詞フレーズ
(am, are is) with you(was, were)with you
B 原形動詞フレーズ C ing形動詞フレーズ D ed形動詞フレーズ
be動詞5段活用 VC感覚(動詞+形容詞)あなた一緒にいる

【ファンクションメソッド be動詞フレーズ5段活用】 表現展開の例
@ 現在形動詞レーズ 「現在の事実・習慣を表す]
  I am always with you.
  私は、いつもあなたと一緒にいます
A 過去形動詞レーズ 「過去の一時点の事実を表す]
  I was always with you.
  私は、いつもあなたと一緒にいました
B 原形動詞フレーズ 未来形・情緒表現 「未来の事実・情緒などを表す] 
  I will be with you.
  私は、いつもあなたと一緒にいるつもりです
  I want to be with you.
  私はあなたと一緒にいたい
C ing形動詞フレーズ 「継続的な意味などを表す] 
  I like being with you. 動名詞
  私はあなたと一緒にいたい/いるのが好きだ
D ed形動詞フレーズ 「過去を背負った現在の付帯状況]  現在完了形
  I have been with you.
  私はずっとあなたと一緒にいます
  I have ever been with you.
  私はかつてあなたと一緒にいました

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